【天然温泉⁉︎】センバワン温泉公園

センバワン温泉へ 生活

天然温泉の足湯が楽しめる「センバワン温泉公園(Sembawang Hot Spring Park)」へ行ってきました。

今回は、私が実際に現地へ行って確かめてきたリアルな様子をレビューします!「たまにはいつもと違う場所でリフレッシュしたいな」と思っている方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

Sembawang Hot Spring Park

アクセス(キャンベラ駅から出発!)

  • 最寄り駅: MRT「Canberra(キャンベラ)」駅
  • 営業時間: 7:00 〜 19:00
    駅からHDB(公営住宅)を抜けて、川沿いを歩くこと約20分。友達とおしゃべりしながら歩いたので一瞬に感じましたが、日陰が少ないので水分補給と日傘は必須です!
足湯
案内

おすすめの持ち物

  • 足を拭くためのタオル
  • 日傘・帽子(日差しが強いです!)
  • 飲み物
  • 生卵+卵を入れるバケツや容器(リベンジ用!)

温泉卵を作ろうと思ったら…

事前の情報で「現地のカフェで卵が買える」と聞いていたので、手ぶらでワクワクしながら行ったのですが、まさかの売っていませんでした……。(売り切れだったのか、販売休止だったのかはわからなかったのですが、店主のおじさんに「サンドイッチしかないよ」と言われてしまいました)。(2026年6月現在)

そのため、温泉卵を作りたい方は、生卵とバケツを絶対に持参していくのがおすすめです!

ローカルの方が作っていた温泉卵

おもしろローカル人間模様

現地では、ローカルの方たちのリアルな様子が面白かったのでいくつかご紹介します。

  • 日傘カップル:足湯の場所は思いきり日向なので、日傘をしっかり差しながら足湯を楽しんでいました。
  • 豪快なおじさん:Tシャツ・短パンを着たまま、バケツでお湯を汲んで頭から豪快に温泉を浴びていました。
  • 常連風のおばさま:自分の特等席が決まっているようで、MyバケツとMyパイプを持参して、勝手に温度調整をしていました(笑)。

まとめ

マリーナエリアなどの近代的な街並みとは一味違う、のんびりとしたローカル感を味わえる素敵なスポットでした。

次回は絶対に生卵を持って(ここ重要!)、またリベンジしに行こうと思います!


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