シンガポールに引っ越してきて、半年以上……。
やっとPayNow(ペイナウ)が使えるようになりました!嬉
今回は、シンガポール生活に絶対欠かせない『PayNow』の必要性と、私が実際にDBSの口座を開設したリアルな流れをシェアします!
家族口座はあるのに…
夫は他行の口座を持っていて、私自身も家族カードがあるため、一応買い物はできていました。でも…なぜか私のスマホからPayNowが使えない!
夫に「PayNowを使いたい」と相談したのですが、「平日に一緒に窓口へ行くのは難しい」と言われてしまい…。それなら、自分で「自分名義」の口座をイチから作ることに決めました。
※補足
実際、シンガポールの銀行では、1つの銀行口座(または1つの携帯電話番号)に対してPayNowを紐付けられる名義人が限られています。そのため、家族口座だと自分の携帯番号でPayNowが登録できないケースがよくあります。
PayNowが使えないと困る3つのシーン
シーン1: 友達とのランチ・カフェでの割り勘
個別会計ができないお店で、友達に「PayNowで送金していい?」と言われて焦る。
シーン2: 習い事の月謝や、病院での領収書の発行
クレジットカードが使えず、PayNowでの支払いを求められるケース。
シーン3: キャッシュレス(PayNowまたはNETS)のみのお店の存在
ローカルなお店やホーカー(屋台街)でよく見かけます。
なぜDBSを選んだのか?
最初は、自分名義の口座をUOBかOCBCで作ろうと思っていました。しかし友人から、「UOBやOCBCは書類審査が厳しく、何度も窓口に通った(住所証明の書類が足りない、携帯電話の支払いが夫名義になっていたなど)」という話を聞きました。そもそも英語も苦手なのに、そんなの無理だ……と諦めモードに。
そんななか、「DBSならオンラインで簡単に口座開設ができた」という話を別の友人から聞き、挑戦してみることに。
原因(家族口座の仕様なのか、他行の審査の厳しさなのか)はハッキリ分かりませんが、「とにかく確実に、スムーズに自分名義の口座とPayNowが欲しい!」という方には、DBSがおすすめです。
【私の体験談】DBS口座開設のステップ
💡準備したもの
・Singpass
・パスポート
・DP(確認用)
📱開設の流れ(アプリ「digibank」から申請)
- 「I’m New to DBS/POSB」を選択
新規口座開設を選びます。 - 複数国籍の確認
「複数の国籍を持っていますか?」と聞かれます。私は日本国籍しかないので「NO」を選択。 - Singpassでログイン
本人情報が自動入力されるのでとても楽です! - 職業を選択
私は「Show all」のタブから主婦を選択しました。 - 税務情報の入力
現在はシンガポール(および日本)で働いておらず、納税していないため、その旨を選択。 - 口座タイプの選択
私はPayNowが使用可能で維持手数料が無料の「My Account」を選択しました。 - デビットカードの設定
カードに表示する名前、ATMの暗証番号などを設定します。 - ログインIDとPINの設定
アプリ用のログインIDとPIN(暗証番号)を設定します。 - 完了!
「You’re all set.」の表示が出て手続きは完了です!
⏰かかった時間
アプリを使って開設にかかった時間は30分程度。英語を調べながら進めたので、慣れている方ならもっと短時間でできると思います。
※デビットカードは申請してから1週間経ちましたが、まだ届いていません。届いたら追記しますね!
まとめ
最初は「手続きが面倒そう……」と感じるかもしれませんが、PayNowが使えるようになると、シンガポール生活の快適さが一気に変わります!
DBSなら(私の場合は)とてもスムーズに開設できました。口座開設を迷っている方は、ぜひ早めの開設をおすすめします!


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