
KL旅、ホテル滞在レポ!
今回は、世界一リーズナブルに泊まれるリッツ・カールトンの一つとしても有名な「The Ritz-Carlton, Kuala Lumpur」に宿泊してきました。
洗練されたホスピタリティや重厚感は、さすがの一言。その魅力をたっぷりとレポートします!
The Ritz-Carlton, Kuala Lumpur

格式高いロビー

豪華なシャンデリアに石の床が映える、モダンでクラシカルな印象のロビーです。

ロビーの一角には、嬉しいドリンクの無料サービスが。今回は早朝に到着したため、朝ごはんを予定しているお店の開店まで、こちらで一休みさせていただきました。
お部屋の紹介
今回予約したのは、一番お得に泊まれる「Executive Deluxe King」。

広々としたキングサイズのベッド。

室内にはL字型のソファやデスクもあり、ゆったりとした空間が広がっています。このソファの座り心地がとにかく抜群で、夜はここで贅沢に晩酌を楽しみました。

ミニバーのソフトドリンクは15MYR〜、ビールは30MYR〜。

こちらのコーヒー・紅茶やミネラルウォーターは無料のサービスです。
旅の疲れを癒やす広々バスタブ

お風呂はなんと、広々としたバスタブ付き!普段シンガポールではシャワー生活なので、「久しぶりの湯船」は最高に気持ちよかったです……! 備え付けのバスソルトを入れて、極上のリラックスタイムを過ごせました。

左がお手洗い、右がシャワールームです。
シャワールームにはシャンプー・コンディショナー・ボディソープがあります。

洗面台上にはアメニティが、ドライヤーもありました。

夕食から戻ると、嬉しいウェルカムスイーツ(濃厚なブラウニー)の届け物が。こういった細やかな心遣い、めちゃくちゃ美味しい上にテンションが上がりますよね。
アフタヌーンティーをお得に楽しむ

今回は「ザ・ロビー・ラウンジ」でアフタヌーンティーも堪能してきました。
ここで驚くのがコストパフォーマンス! シンガポールでホテルアフタヌーンティーをすると、1名あたり$68++(約8,000円〜)は下りませんが、クアラルンプールならなんと1名あたり80MYR(約3,000円)! 憧れのリッツのアフタヌーンティーが、このお値段で楽しめるのはKLならではの特権です。
実際の雰囲気とドレスコードは?

豊富な紅茶のリストから、それぞれ好きな銘柄を選べます。今回は「オリジナルブレンド」と「スイートハニー」をチョイス。スタッフの方曰く、「ソフトピーチ」や「バニラ」も人気の種類だそうです。

そして、いよいよ素敵なお皿にのったアフターヌーンセットが登場。今回は予約時にアニバーサリーであることを伝えていたため、嬉しいプレートのサプライズが!リッツのホスピタリティの高さに感動しました。お味もどれも絶品でしたが、特にスコーンは格別です。
💡 滞在時のワンポイントアドバイス
ドレスコードは「スマートカジュアル」なので、肩肘張らずに楽しめます。女性は綺麗めなワンピース(小花柄など華やかな方も多かったです)、男性は長ズボンがおすすめです。
また、コスパが良いこともあり、13時の回は日本の若い方々でかなり賑わっていました(周囲から日本語の恋バナなどが聞こえてきて、一気に現実に戻る一面も笑)。もし「静かで落ち着いた旅の雰囲気」を重視したい方は、少し時間をずらしたほうが狙い目かもしれません。
まとめ
お部屋は広々としていて清潔感があり、ロビーからラウンジ、清掃スタッフに至るまで、本当にホスピタリティにあふれる優しい方ばかりでした。今回はプールも利用しましたが、混み合うこともなくのんびりとした時間を過ごせました。
欧米系の年配のご夫婦からファミリー層まで客層は様々ですが、やはりコスパ最強ホテルということもあって、日本の若い旅行者も多めな印象です。
とはいえ、トータルの満足度は抜群!女子旅、カップル旅行、自分へのご褒美など、どんな場面でも間違いなくおすすめできるホテルでした。

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