【宿泊記】2026|ホム・ラグーナ・ビンタン(旧アンサナ)滞在レポ

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トコ
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ホテル滞在レポ!

今回は、1泊2日ビンタン島旅行で泊まったホテルを紹介します。

HOMM Laguna Bintan(ホム・ラグーナ・ビンタン)

photoACよりフリー素材

ホム・ラグーナ・ビンタン(旧アンサナ・ビンタン)は、南シナ海に面した究極のファミリーリゾートです。パウダーのように白い砂浜とターコイズブルーの海が広がるプライベートビーチに面しています。

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ホテルの概要

今回私が宿泊したのは、以前からビンタン島の定番リゾートとして知られていた「アンサナ・ビンタン(Angsana Bintan)」。実はこのホテル、2025年12月1日より「ホム・ラグーナ・ビンタン(HOMM Laguna Bintan)」へとリブランドされました。

私も事前調べで「別のホテルになったの?」と不安になりましたが、ご安心を。運営は引き続き世界的な高級ホテルグループである「バンヤン・グループ(Banyan Group)」が担当しています。

リゾート全体に3つのホテルが隣接しています。 

  • Homm Laguna Bintan(旧アンサナ): ファミリーやグループに人気のスタンダードなホテルタイプ。
  • Banyan Tree Bintan: 全室プール付きヴィラの最高級ラグジュアリーリゾート。
  • Cassia Bintan: キッチン付きのアパートメントスタイル。カジュアルで若者向け。

ロービーとレストラン

空港から無料の送迎バスにてホテルに到着へ。ジュゴンがお出迎えしてくれました。

お出迎えしてくれたジュゴン

ロービー奥のLotus Cafeはオールデイダイニングとなっており、こちらでは到着日の昼食と翌日の朝食をいただきました。

Lotus Cafe

朝食はビュッフェスタイルで。
インドネシア料理(ナシゴレンやミーゴレン)から、洋食、中華、そして焼きたてのパン、色鮮やかな南国フルーツまで驚くほど種類が豊富!朝の太陽、風を感じながらいただく朝食は格別です。
ただ、窓や扉が開いている為、鳥が遊びにきていたり…。

私の朝ごはん。おかわりもしましたが写真撮り忘れ。

お部屋の紹介

お部屋へ。今回はツインルームを予約しました。
予約完了後、事前アンケートがWhatsAppに届きました。お部屋の場所に関するアンケートで、ロビーの近さ、景色の良さを重視するなどの選択肢がありました。

ツインルーム
オレンジを主体としていて、明るい印象のお部屋です。今回は景色の良さを重視しました。

ツインルーム


バルコニーからのビーチを望む

バルコニー

お水とグラス

お水、ドライヤー完備
ワイングラス、コーヒー、紅茶

アメニティ
女性2人で宿泊しましたが、女性用・男性用が各1セットのようでした。

バスルームはバスタブ付きのシャワーがあるので、湯船につかることも可能です。
クローゼットの中には、金庫、ハンガー、傘、ビーチサンダルがありました。
ルームウェア(パジャマ)はなかったので、忘れずに!

ビーチでのんびり過ごす

16時~17時半までハッピーアワーとのことだったので、ビーチで乾杯🍻
インドネシアを代表するビール「BINYANG」をいただきます。ビンタンはインドネシア語で「星」を意味しています。

ビンタンビール

ハッピーアワーで1杯$4.8くらい。SGD(シンガポールドル)もしくは、IDR(インドネシアルピア)での支払いです。※クレジットカード払い可能

星空とビーチディナー

今回の旅の目的、それは「なかなか出会えない満点の星空を眺めること」でした。
夕食は、ビーチ沿いのXANA Beach Clubでビュッフェスタイルで。
日が沈み、あたりがすっかり深い闇に包まれる時間帯、波打ち際にセッティングされたテーブルへと案内されました。夜風に当たりながら見上げた夜空に言葉を失いました。

そこには、シンガポールの都会では決して見ることのできない星々が広がっていたのです。美味しい食事と、時折じっと見入ってしまうほどの美しい星座たち。これ以上ない贅沢なひとときを過ごすことができました。

前菜、揚げ物、メイン、デザートなど各料理の場所にスタッフさんいて、どんな料理かひとつずつ丁寧に教えてくれました。さりげなくも温かいサービスも相まって、とても満たされる夜となりました。

それぞれ気になる料理をいただきました。豆腐の天ぷらが美味しかった。
フルーツとデザートもたくさん、これは別腹。

深夜の南十字星

ビーチでのディナーを終えお部屋に戻った後も、贅沢なことに部屋のベランダからもこの夜空を独り占めすることできたのです。

静まり返ったリゾートの夜、ベランダのチェアに座りその時を待ちました。そして夜中の12時を過ぎた頃、ついにその姿を現してくれたのが、「南十字星」です。

漆黒の空に、4つの星が十字に輝く姿を見つけた瞬間、胸が高鳴りました。日本ではなかなかお目にかかれない特別な星座を、ホテルの部屋から眺められるなんて、思ってもみませんでした。気がつけば時間を忘れて、吸い込まれそうな星空を見つめていました。

まとめ

今回、初めて訪れたビンタン島。他のリゾートと比べることはできませんが、私にとっては「何もしない贅沢」を味わえる、最高の休息の場となりました。

部屋のベランダから眺める青い海と白い砂浜、そして深夜12時過ぎに静寂の中で見上げた、あの忘れられない南十字星。

また、スタッフさんがみんな優しくて親切。場所がわからないと案内してくれたり、聞き取れるようにゆっくり英語を話してくれました。

シンガポールからたった1時間。またあの星空に会いに、この島を訪れたいと思います。

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