シンガポールから日帰りや週末旅行で気軽に行けるインドネシアの「バタム島」。
今回は、今年7月に新しくオープンしたハーバーフロントのフェリーターミナルの様子と、三連休の激混みレポート&混雑回避法を中心にお届けします。
入国審査の詳しい手順や基本的な準備については、以前紹介したこちらの記事をチェック!▼
リニューアルしたSingapore Cruise Centre
新しくオープンしたハーバーフロントのフェリーターミナルは、とても綺麗で施設も充実しています。

1階:チェックイン・荷物預け入れ・売店
- 手続きの流れ: まずは1階で各フェリー会社のカウンターへ。チェックインの手続きを行います。
- 荷物預け入れの注意点: 今回はお酒を持ち込んでいたため「預けた方がいいのかな?」と思って預けましたが、結論から言うと手荷物として自分で船内に持ち込んでも全く問題なさそうでした。預けると到着後の受け取りに時間がかかるため、手荷物で持ち込めるサイズならそのまま船内に持ち込むのがおすすめです!
2階:ショップ・飲食店・出国ゲート
- ショップ・飲食店: セブンイレブンやサブウェイが入っているので、乗船前の朝食や軽食の調達にぴったり。
- トイレ事情: トイレは清潔で、トイレットペーパーも完備されているので安心です!
- 出国ゲート・免税店: 乗船時間が近づいたら出国ゲートへ進みます。手荷物検査を抜けると、主にお酒を取り扱う免税店や、少しだけお土産を売っているエリアがあります。

乗船のポイント
- Sindo Ferryを利用
- 座席は自由席! 搭乗手続きはフェリーのQRコードを読み取って行いますが、座席指定はありません。良い席(酔いにくい中央寄りの席や家族・友人とならんで座れる席)を確保したい方は、早めにゲートへ向かうのが鉄則です!
- 7:30ターミナル到着 カウンターにてチェックイン・預け入荷物
- 9:00フェリー出発
船内では無料のお水がセルフサービスになってます。朝がいつもより早かったのですぐ睡眠モードへ
- 9:30
(10:30)バタム島到着!シンガポールとバタム島には1時間の時差があるので、シンガポールは10:30になります。
- Visa購入&入国審査
アライバルビザ(VOA)を購入・提出し、オートゲートへ。当日は一番左側の「A1」ゲートへ案内されました。
- 荷物受け取り&荷物検査
荷物検査の奥にあるエリアで預け荷物を受け取り、荷物検査を受け入国!

移動トラブル!タクシーのぼったくりに注意
入国後、外に出る前のタイミングでGrabを手配しておけば良かったのですが…そのまま外に出てしまい、地元のタクシーに乗ることに。これが大失敗でした。
提示された金額は RP 70,000。細かいお金がなく RP 100,000 を渡したところ、お釣り(RP 30,000)を返してくれませんでした…。車内も対して綺麗ではなく、モヤモヤする結果に。
ルピア(RP)は桁がとても大きいため、一瞬パニックになりました。
帰りはGrabを利用! 帰りに配車アプリの「Grab」を使ったところ、プレミアム車で提示額は RP 54,500!明朗会計で車内も快適でした。
【帰り】フェリー待ちの時間潰しと三連休の混雑

帰りも混雑していたため、時間の過ごし方や移動で少し注意が必要でした!
ターミナルからモールへの移動注意点
ターミナルに到着後、フェリーまで時間があったので隣接するモールで時間を潰そうとしました。 出国ゲートと同じ2階からモールへ繋がっている通路があったので直接向かおうとしたところ、混雑のためか警備員さんから「ターミナルから直接モールへは行けない」と止められてしまいました。
そのため、一度外に出て歩いてモールへ向かうことに! モールで無事に時間を潰したあと、モールからターミナルへ戻る際はそのまま入ることができました。

- 13:30出国審査の列に並ぶ
ターミナルに戻り、並んでいた列の途中から合流させてもらいました。出国手続きだけで約30分ほど並びました。
- 出国審査
オートゲートで出国
- 14:00待合室
洋服や伝統工芸品、飲み物や軽食が買える売店がありました。
- 15:00ゲートBから搭乗開始
元々の搭乗開始時刻からは遅れていました。
- 15:15フェリー出発
混雑していてかなり慌ただしかったですが、利用した「Sindo」はほぼ定刻通りに運行してくれました!
まとめ
今回は三連休で、混雑していることを覚悟していきました。実際にバタバタしましたが、思っていたよりスムーズに移動することができ、とても楽しい休日になりました。
これから行く方の参考になれば嬉しいです!


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