初チリクラブを食べた

グルメ

こんにちは、トコです

年の瀬になりますが、いかがお過ごしでしょうか?
仕事納めをされた方もこれからの方も、それぞれが良い年の終わりを過ごせるといいですね。
先日、夫と忘年会と称し「チリクラブ🦀」を食べてきました。
チリクラブを紹介しているブログは多くありますので、あくまで私の思い出として紹介します。

チリクラブとは

シンガポール名物の「チリクラブ」!新鮮なカニの旨味とカニ味噌・トマト・チリ等でブレンドされた甘辛く濃厚なソースをたっぷり絡めた料理。シンガポールに来たら一度は食べたいフードの1つではないでしょうか?赤い見た目の為とても辛いイメージがありましたが、意外にマイルドな仕上がりです。

チリクラブに使われるカニは様々で、お値段は基本的にカニのランクと時価で異なります。不安な方は定員さんに聞くと値段を教えてくれます。

Long Beach Seafood Restaurant

今回、私が訪れたのはこちらLongBeachSeafood@ROBERTSON QUAY店へ
シンガポール川沿いにお店があります。

土曜日18時頃伺いましたが、当日のお昼頃でも予約ができました。
HPよりReservation➡店舗選択➡人数・日時選択➡名前・連絡先の記入で予約完了です。

今回の注文は、

  • King Chilli Crab(チリクラブ・ハーフ)
  • Steamed Live Scottish Royal Razor Clem With Garlic & Vermicelli(貝の料理)
  • House Specialty Live Prawn(えびの揚げ物)
  • Seafood Fried Rice(炒飯)
  • Mantou(マントウ)
  • Mango Sago(マンゴーサゴ)

事前調べで貝の料理を食べたいと思っていましたが、店員さんにおすすめされたので、その料理も含まれたプロモーションメニューにマントウを追加して注文しました。
マントウ(饅頭)という名前はこの時まで知らず、「揚げパン」と言ったところ伝わりました。

まずはSteamed Live Scottish Royal Razor Clem With Garlic & Vermicelli
初めて頂いた料理で、貝の上に春雨が添えられてガーリックが効いていてとても美味しい。
毎回頼むというレビューを見て注文しましたが、私もリピ確定です。

次にHouse Specialty Live Prawn
えびの素揚げにナッツ類とタマネギの刻まれたソースを絡めて食べます。少しスパイシーですが、えびは殻ごと食べられて身もプリプリ。

そして、お待ちかねのChilli Crab
今回は贅沢にアラスカ産のKing Crabを注文しました!
エプロンとハサミ、ビニールの手袋を用意してくれたので、手とハサミで殻を割って食べます。

とにかくカニが柔らかくて、身はぎゅっと詰まっていて、美味しい。実は辛い物が苦手な私(シンガポールに来てからNot Spicyを言い続けている)、しっかり辛さはあるけれど、溶き卵が辛味を抑えてくれるおかげかマイルドなソースでやみつきになる。マントウをちぎって、残ったソースをたっぷり絡めていただく。とっても美味しい。
すぐさま、マントウのおかわりを店員さんへお願いする。

その後、炒飯・デザートのマンゴーサゴも大変美味しくいただきました。

店内には生け簀があり、注文が入るとキッチンスタッフがカニを選び調理場へ
新鮮なカニが食べられ、とても贅沢な時間を過ごせました。

一品目が出てくる前にはナッツ類の提供されました。私達は断りましたが、お通しのような感覚でお会計に+されるようです。また、おしぼりも提供されますが有料でした。シンガポールのおしぼりは、チリクラブを提供するお店に限らず、多くのお店で香りが付いています。私はこの香りがあまり好きではないので、基本的にウエットティッシュを持参しています。使用しなければお会計から減額してくれたので豆知識として紹介します。
※判断が難しいですが、無料で提供してくれるお店もあります。

最後に

今回は夫と二人で行ったので、結果としてプロモーションメニューは注文しすぎました。
(マントウをおかわりしたのも…食べすぎの原因)
少し散歩して帰ったのですが、翌朝まで満腹でした。
次回は、チリクラブとマントウともう1品くらいにしておきます。

シンガポールには、他にも有名なお店があるので、また美味しいお店を見つけたらご紹介します!

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