【おすすめスポット】2026│ブルネイ旅行記③

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トコ
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ブルネイ旅、第3弾!

ブルネイは手つかずの自然や文化的なモスクなど、訪れるべき観光地も多いですが、イスラム国家ならではのルールもあるので渡航前には必ずチェックしていくことをおすすめします。

ブルネイのおすすめスポット

「世界一豊かな国」の一つとして知られるブルネイは、黄金のモスクや世界最大級の水上集落など、他にはない魅力が詰まっています。今回は、実際に訪れてみたおすすめスポットをいくつかご紹介します。

オールドモスク(スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク)

街のシンボル。黄金のドームは、まさにブルネイの象徴。白亜の大理石とエメラルドグリーンの池のコントラストが美しく、昼間の堂々たる姿も素敵ですが、特におすすめは夕暮れ時。刻々と変わる空の色を背景にライトアップされる姿は、ロマンチックな光景でした。

〈施設情報〉
Masjid Omar ‘Ali Saifuddien
開館時間:日~水 8:30~12:00/13:30~15:00/16:30~17:30(木・金休館)

ニューモスク(ジャメ・アスル・ハサナル・ボルキア・モスク)

現国王の即位25周年を記念して建てられた、ブルネイ最大級のモスク。純金ドームが輝く外観はもちろん、大理石やクリスタルのシャンデリアが彩る内装は、圧巻の贅沢さです。その静寂と圧倒的なスケールをじっくりと肌で感じてほしいスポットです。

私が訪問した時は、学生の集団が見学に来ており、撮影大会が始まってしまい…。少し騒がしかったのが残念でした。

〈施設情報〉
Masjid Jame’ Asr Hassanil Bolkiah
開館時間:月〜水および土 8:00〜12:00、14:00〜15:00、日 10:30〜12:00(金休館)

カンポン・アイール(水上集落)

水上タクシー(ボート)に乗って、世界最大級の水上集落へ。迷路のように入り組んだ木道や、水上に建つ学校やモスクを眺める時間は、冒険心をくすぐります。私は$1で対岸のKampong Ayer Cultural & Tourism Galleryへ、カンポンアイールの歴史を学べる施設です。入場無料で、トイレも完備されています。

水上タクシーを利用する前に、ツアーに勧誘されました。私たちは翌日に自然公園でボートに長く乗る予定があったので、「Kampong Ayer Only」と伝え断りました。そこまでしつこくなかったですが、人による感じはありました。ツアーではマングローブの森へ行けるようです。運が良ければ、ブルネイ固有種のテングザルにも出会えます。

〈施設情報〉
・Kampong Ayer
・Kampung Ayer Visitor Center 

ウル・テンブロン国立公園

ウル・テンブロン国立公園は、ブルネイ東部に広がる「緑のダイヤモンド」と称えられる、自然豊かな秘境です。細長いロングボートにてジャングルの奥地へ向かう道中は、まるでアトラクションのような高揚感がありました。

国立公園に到着後は、約1000段を超える階段を登り、地上60mに設置されたキャノピーウォークから景色を堪能しました。川のせせらぎを聞きながらいただく現地料理のランチも格別。

今回はツアーにて参加しました。盛りだくさんなので、また別の記事で紹介します。

〈施設情報〉
Ulu Temburong National Park

ガドン・ナイトマーケット

ブルネイの夜の定番といえばここ、ガドン・ナイトマーケット。地元の熱気を感じたくて足を運んでみましたが、正直な感想としては、爆発的な活気や賑わいはなく、期待に対し肩透かしを食らいました。(平日の夜だった為かも。)

場内は非常に清潔で整然としていますが、良くも悪くも落ち着いた雰囲気。あくまで地元の方々のマーケットといった印象でした。

ただ、コストパフォーマンスの高さは圧倒的です。
名物のサテ(串焼き)が1本$1(約100円)から楽しめたり、日本では見かけない色鮮やかな果物が並んでいたりと、安く現地の味を試すには最高の場所です。現金での支払いになります。

デザートに買ったのは、「クエンマライヤ」。厚めのクレープ生地にナッツペーストやチョコレート等を挟んだ物。お値段は$5で、量が多かったので持ち帰りにしてホテルの部屋で紅茶と一緒にいただきました。

クエンマライヤ

市場の様子

チキンライス
串焼き

〈施設情報〉
Pasar Pelbagai Barangan Gadong
営業時間:16:00~23:00

おまけで良かった場所

観光地ではありませんが、訪れてみて良かったお店をおまけで紹介します。

スーパー

Yayasan Sultan Haji Hassanal Bolkiahの地下で見つけたスーパーマーケット。
ローカル感は少なく、清潔な店舗でした。お土産やペットボトルのお茶や水を購入。日本人の観光客にも出会いました。

〈購入品〉
ブルネイで生産されている紅茶(MORI TEA)パッケージがおしゃれ。

えびせん、日本のえびせんよりも厚みがあり少し油っぽい。

お土産ショップAewon

スーパーと同じくYayasanモールの2階にあるお土産ショップ。

こちらでは無料でブルネイの民族衣装を借りることができます。
衣装は使用感があり、サイズは日本人の平均体系に対しては大きいものが多い印象でした。
せっかくなので記念撮影を。

〈施設情報〉
Yayasan Sultan Haji Hassanal Bolkiah
営業時間:月~日10:00~22:00(金のみ12:00~14:00は閉館)

まとめ

今回は、ブルネイのおすすめスポットについてまとめました。旅行に行ったらここと言われる場所にはやっぱり魅力がありました。

黄金に輝くモスクの静寂、ジャングルで味わう豊かな自然、そして穏やかな人々。夜にお酒を飲む場所がないからこそ、夫婦で一日の出来事をじっくり語り合い、早寝早起きをして整える。そんな、現代の旅行で忘れがちな「贅沢な時間の使い方」を再発見させてくれた気がします。

次回は、ブルネイが誇る自然豊かな秘境、ウル・テンブロン国立公園での体験記です。夫婦で挑んだ大冒険を、ぜひご覧ください!

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