
ブルネイ旅、第2弾!
今回は、滞在した2つのホテルについてお届けします。
目玉は世界に2つしかないと言われる7つ星ホテル「ザ・エンパイア・ブルネイ」。そして、市街地観光の拠点に選んだ「ザ・キャピタル レジデンス スイーツ」です。最高級リゾートと実用的な市街地ホテル、それぞれの魅力をレポートします!
The Empire Brunei

ホテルの概要
今回の旅の1つの目的であった7つ星ホテル「The Empire Brunei」
実は、ホテルのグレードは公式では5つ星までしかなく、7つ星は公式の格付けには存在せず、5つ星を超える豪華な施設やサービスを提供しているホテルを表す呼称(引用東洋経済オンライン)で、世界に2つしか存在していません。
こちらが、リゾートの地図。冊子裏側には日本語で注意事項についても書かれています。

エントランス
大きなシャンデリアに、どこを見ても大理石の装飾。豪華すぎます!!!



お部屋レビュー
お部屋へ。今回は宿泊したのはウエスト・アトリウム・ウィングの2階。
贅沢な広さ、豪華な大理石は落ち着いた色味家具と合わせてリラックスできる雰囲気に。

2階だったので、正直そこまでビューは良くなかったです。木が目の前にあり、海まではあまり見えない、プール近くを歩いている人が見える。といった感じです。
バスルーム & アメニティ
洗面台は2か所!シャワールームとは別に浴槽も!


無料のミニバー
お菓子・紅茶・コーヒー。冷蔵庫にはにソフトドリンクの種類が豊富。

広大な敷地を遊び尽くす
こちらは、イースト・ヘッドランドからの景色。敷地がとても広いので、スタッフにお願いすればバギーで送迎してもらえます。

屋外プールは3つあり、SAPやカヌーの貸し出しがありました。1アクティビティのみ無料でOK。
びっくりしたのが、水深が深い。最深部で2m。なだらかに深くなるのでご注意を!また、ホテルの案内にもありますが、男女ともに露出の少ない水着の着用ください。
たくさん遊んだあとは、プールサイドで休憩。スイカとジンジャーのモクテルをいただきました。1杯$8くらい、部屋番号を伝えてチェックアウト時に清算。

夜は、カントリークラブでアクティビティを。施設にはバトミントン・ボウリング・サイクリング・ゴルフ・スカッシュ・バスケット・ビリヤード・卓球などなど。



お酒が飲めないからこそ、スポーツを楽しむ時間がより充実して感じました。
The Empireホテルのまとめ
王族のような非日常感、スタッフの温かいホスピタリティ。私たちは1日をホテルステイとして遊びましたが、それでも足りないほど施設が充実しているので、連泊がおすすめです。
今回、唯一心残りだったのが、楽しみにしていたロビー奥の部分、吹き抜け天井の修復工事中で立ち入れなかったこと。(2026年2月現在) あの圧巻の煌めきをフル見られなかったのはとても残念でした。近いうちに、完全な姿を見るためリベンジ宿泊をします!
【おまけ】市街地観光に便利!The Capital Residence Suite
写真は少なめですが、備忘録として……
7つ星ホテルを堪能した後は、市街地観光をスムーズにするために街中心部へ The Capital Residence Suite(ザ・キャピタル レジデンス スイーツ)に移動しました。ここは豪華さよりも『利便性とコスパ』2名で1泊$75(約9,000円)でした。
特筆すべきは無料のシャトルサービスで、ジャミ・アス・ハサナル・ボルキア・モスクなどの観光地まで送ってもらえるのが本当に助かりました。また空港までの送迎も無料でしていただきました。
アクティブにブルネイ観光を楽しみたい方にはおすすめのホテルです!
外観
大通りからは1本ずれた道にあるので、車の騒音などは気になりませんでした。

お部屋
シンプルで落ち着くデザイン。
アメニティは、水・ケトル・マグカップ・アイロン・アイロン台・ドライヤー・ミニ冷蔵庫が完備。バジャマ・歯ブラシ・金庫はありませんでした。




朝食
この日のメニューは「炒飯・焼ききしめん・酢魚(酢豚の代わりに魚を使用しているのかと)・フライドポテト・ナン・カレー・茹で卵・サラダ・フルーツ・トースト」飲み物は「コーヒー・紅茶・牛乳・ジュース」エンパイアと比べればもちろん品数は少ないですが、十分ではないでしょうか?

結びに
今回のブルネイ滞在では、全く異なる2つのホテルに宿泊しましたが、結果として「ハシゴ」が大正解でした。
ザ・エンパイアでは「非日常」を味わい、ザ・キャピタルでは「利便性」を重視。このギャップがあったからこそ、ブルネイの多面的な魅力を深く知ることができたのでは、ないでしょうか。
もしこれからブルネイへ行かれる方がいたら、リゾートと市街地の両方に泊まる「ハシゴ」が、選択肢の一つとして役に立てば嬉しいです。
私も次回、修復が終わったエンパイアのロビーを見るために、必ずまたこの平和な国に戻ってこようと思います!
▼ ブルネイ旅行記 第1回はこちら
【事前準備】2026│ブルネイ旅行記①



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