毎年4月~6月にしか出会えないという噂の「アルフォンソマンゴー」をムスタファセンターで購入しました!
今回は、シンガポール初心者の私が初めて体験したアルフォンソマンゴーの衝撃と、ムスタファ流の購入レポートをお届けします。
アルフォンソマンゴーとは?
世界中に数百種類あるマンゴーの中でも、インド産のアルフォンソマンゴーは「キング・オブ・マンゴー」と称されます。 その理由は、圧倒的な香りの強さと濃厚な甘み。
売り場に広がるトロピカルな香りは、他のマンゴーとは一線を画します。シンガポールでは4月〜6月頃のわずかな期間しか出回らない、まさに「旬の味」なんです。
ムスタファで購入する際のポイント
ムスタファの青果コーナー(新館の2階)には、箱入りからバラ売りまで大量のマンゴーが並んでいます。

山積みのマンゴーを一つ一つ手に取って吟味している人たちがたくさん。中には箱を勝手に開けて単体で選んでいるワイルドな光景もあり、「ムスタファらしいな…」と圧倒されてしまいました。

今回、私は「箱買い(1箱12玉入り)」$39.90を選択! 色んな人が触れているものより、箱に守られている方が安心ですし、何より箱ごと抱えて帰る贅沢感を味わいたかったからです。

見分け方:皮にシワがなく、ふっくらとしていて、香りが強く漂っているものを選びましょう。
ムスタファセンターについては、こちらもチェック▼

いざ、実食
箱を開けた瞬間から、これまで嗅いだことのないような甘い香りが部屋いっぱいに広がります。

中身は、夕日のような驚くほど濃いオレンジ色が。

- 食感:繊維質が少なく、バターのように滑らか。
- 味:酸味は控えめで、コクのある甘みが口いっぱいに広がります。
- 熟度:すぐに食べるなら少し柔らかいものを。マンゴーを指で押してみて少しへこむと食べ頃。
私は、箱買いしてから自宅で2日置いて追熟させてからいただきました。
そのまま食べる以外に、マンゴープリン、ヨーグルトに入れたりするのも最高です。

まとめ
初めてのアルフォンソマンゴーは、期待を遥かに超える美味しさでした。 バラ売りで吟味するのもムスタファ流ですが、初心者の私は、安心と贅沢を兼ね備えた「箱買い」をおすすめします。
この時期だけの特別な味、シンガポールにいる間にぜひ一度は体験してほしい一品です!


コメント