運動不足解消!シンガポールの最高峰へ

生活

シンガポールといえばマリーナベイ・サンズや高層ビルのイメージが強いですが、実は本格的な「ジャングル」を楽しめる場所があるんです。

それが、シンガポールの最高峰ブキッ・ティマ・ヒル(Bukit Timah Hill)。 最高峰といっても標高は163.63m。 「それなら余裕でしょ!」と軽い気持ちで挑んでた体験記をお届けします。

事前準備とアクセス

アクセス

最寄りMRTは「Beauty World」駅です。
商店街と大通りを渡り、徒歩15分程でトレイルへ。

持ち物

  • 飲み物: 水分は必ず持っておきましょう。
  • 服装:靴はスニーカーでOK、服は綿よりはポリエステルなどスポーツ用がおすすめ。
  • 虫除け: 虫よけスプレーがあると安心!

いざ、登山開始!

公園マップ

※開園時間は午前7時から午後7時まで

登山開始!

左奥に見えるのがビジターセンター。道の右手にはお手洗いがあります。

ブキ・ティマの歴史記念碑
実は、ここはかつて第二次世界大戦の激戦地。
歴史の重みを感じると、少しだけ背筋が伸びる気がします。

歴史記念碑

急勾配

少し歩くと現れるのは、最大の難所ともいえる「心臓破りの急勾配」です。
舗装はされているものの、なかなかの角度。 開始5分で息が上がり、シンガポールの湿気と暑さが体力を削ります。 周りを見ると、本格的なトレーニングウェアで颯爽と駆け上がる地元の人たちの姿も。負けていられません!

急な坂道が続きます

分岐点

頂上への道は2つのルートに分かれます。舗装路で行くか、階段で攻めるか。
緩やかな遠回りか近道の階段か迷います…。

分岐点

ついに登頂!

ゆっくり歩いて約30〜40分。ついに山頂に到着しました! 山頂には「標高163.63m」を示す石碑があり、絶好のフォトスポットになっています。

山頂の石碑

メモ: 正直に言うと、木々が生い茂っているため山頂からのパノラマビュー…というわけではありません。でも、登りきった達成感と、吹き抜ける風の心地よさは格別です!

まとめ

トータル1時間程のサクッと(?)山登りでしたが、心地よい疲れと達成感を味わえました。
シンガポール最高峰のブキッ・ティマ・ヒル。 日常の運動不足解消や週末のリフレッシュに、ぜひ一度足を運んでみてください。

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