この記事は2026年3月のものです。最新情報は、各施設の公式HPをご参照ください。
シンガポールからビンタン島は約1時間のフェリー旅🚢
今回は、事前予約・入国手順についてまとめています。
事前予約:早めの確保が吉!
ホテルの予約
ビンタン島には大きく分けて「リゾートエリア(北部)」と「ローカルエリア」がありますが、初めてなら北部のリゾートがおすすめです。
- 宿泊先: Angsana Bintan
- 選んだ理由: プライベートビーチが綺麗
- 予約方法: 公式サイト経由で予約
- 多くのリゾートホテルではフェリーターミナルからの無料送迎がついているので、予約時にフェリーの便名と座席クラスを伝えておくとスムーズです。
フェリーの予約
ビンタン島へは、チャンギ空港の南部に位置するTanah Merah Ferry Terminal(タナメラ・フェリーターミナル)からのフェリーで向かいます。
- 予約サイト: 公式サイトの Bintan Resort Ferries でオンライン予約しました。
- 座席クラス: 今回はエコノミーを選択。
- エメラルドクラスにすると、専用ラウンジが使えたり、入国審査を優先的に進めてもらえたりするので、時短したい方にはおすすめです!
- 注意点: 週末や連休は混雑するので、ホテルを決めたらセットで予約するのが鉄則です。
当日は出発時刻の90分前にターミナル到着が推奨されています。

入国・滞在の手続き
インドネシア入国には、入国時点で6か月以上の有効期限が必要とされています。日本国籍で、観光目的の短期滞在は到着ビザの取得が必要となっています。
ビザの取得
ビンタン島への入国には、到着ビザ(VOA: Visa on Arrival)の取得が必要です。滞在日数に合わせて2つのタイプがあるので、自分のスケジュールに合わせて選んでください。
【A】30日間滞在用(一般的な観光・ビジネス)
観光や親族訪問などで、滞在したい方向けのビザです。
・ビザの種類: VOA (B1)
・滞在可能期間: 30日間
・費用: 500,000ルピア(+支払い方法に応じた手数料)
申請方法:
・事前オンライン申請: E-Visa申請専用サイト から手続きしておくと、現地での入国がスムーズです。
・現地取得: 港に到着後、窓口で取得。
【B】7日間滞在用(リアウ州限定・短期旅行向け)
※オンライン申請不可
・ビザの種類: VOA (F1)
・滞在可能期間: 7日間 ※延長や他のビザへ切り替え不可
・費用: 250,000ルピア(+支払い方法に応じた手数料)
申請方法:
・現地取得: 港に到着後、窓口で取得。
今回は、【B】7日間のVOAを取得しました。
ビンタン島到着後、入国審査前にVisa On Arrivalブースにてパスポートを見せて購入。
2枚綴りの領収書が発行され、そのまま入国審査カウンターで提出へ。
とてもわかりやすいサイトがあったので、こちらを参考にさせていただきました。

到着カード(All Indonesia)
2025年10月1日から、 デジタル到着カード(All Indonesia Digital Arrival Card)の事前登録が開始されました。
ビンタン島に到着するすべての旅行者は、到着カードを提出する必要があります。
入国日の3日前から登録が可能となります。
入力後に到着カード(Arrival Card)のQRコードが表示されますので、スクリーンショットを保存またはメール画面を表示し、入国審査・税関の空港係官に提示します。
<登録に必要な情報>
・パスポート情報
・個人情報(生年月日、居住地、電話番号等)
・渡航情報(到着・出発日、到着便名)
・インドネシアでの宿泊先情報
・健康に関する申告情報(過去21日以内に訪問した国など)
・税関に関する申告情報(預け荷物の数、申告する品物など)
今回の場合
到着場所:LAI (Bandar Bentan Telani Lagoi Port)
舩名:BRF
ホテル名:その他(手入力でAngsana Bintan)
1回の申請で複数の旅行者を追加し、まとめて申請可能です。
まとめ
ビンタン島旅行の準備チェックリスト
- フェリー: 週末は完売することも!ホテルを決めたらすぐに公式サイトで予約。
- ビザ: 短期なら7日間(25万ルピア)、ゆったりなら30日間(50万ルピア)。残存期間6ヶ月以上のパスポートを忘れずに。
- ホテル: 送迎サービスの有無を確認して、フェリーの時間を伝えておきましょう。
シンガポールとビンタン島は1時間の時差があります。
フェリーは、シンガポール出発時間、現地での到着時間をお間違えなく!
準備ができたら、あとはパスポートを持ってターミナルへ向かうだけです。
日常を忘れて、リゾートを楽しみましょう!

コメント