
こんにちは、トコです
シンガポールの生活は快適だけど、シャワーだけの毎日に少し物足りなさを感じていませんか?
冷房で冷え切った体や、観光で歩き疲れた足を、お湯につかって温めたい…。
私は温泉が好きで、どれくらい好きかというと学生時代に温泉施設でアルバイトしちゃうくらい(笑)そんな私が、シンガポールで温泉に浸かれる貴重なスポット「Yunomori Onsen & Spa(湯の森温泉&スパ)」を訪れた体験をレビューします!
Yunomori Onsen & Spa(湯の森温泉&スパ)
最寄りのMRTの駅は「Stadium」で、Kallang Wave Mall(カランウェーブモール)内にあります。営業時間は 10:00 〜 22:00(年中無休)。公式ホームページはこちら。
こちらがエントランス

靴を下駄箱に預けてから、受付へ料金を支払います。
料金は入浴のみで大人$49.05(税・サ込)。メンバーの場合は$35.00。
シニア(65歳以上)や子供(3〜15歳)は $38.15 です。
下駄箱の鍵と引き換えに、ロッカーキーを受け取ります。キーはRFIDリストバンドでタッチでロッカーが開くタイプ。
フロアガイド
こちらがフロアガイド
休憩エリア、カフェエリア、マッサージエリア。男女別の浴場と脱衣室、トイレ。

暖簾を潜った先にはスタッフがいて、浴衣とタオル類を受け取る(料金に含まれている)。
脱衣所・浴室は日本と同じく携帯の使用は禁止ですのでご注意を。

アメニティ
- 手ぶらでOK: シャンプー、コンディショナー、ボディソープなどのアメニティが完備されています。
- 独自の入浴スタイル: 日本と同じく裸で入るスタイルですが、抵抗がある人のために使い捨ての下着が無料で提供されています。下着はセパレートでエステの際に使われるペーパーブラ・パンツのようなものに似ています。生地はガーゼのような伸縮性がありました。
- 浴衣を選ぶ:浴衣のサイズは三種類S,M,L。複数の色柄から好きな浴衣と帯を選ぶシステム。私は洋服は大抵Mサイズ、身長160㎝程度です。スタッフからSサイズをおすすめされましたが、丈はひざ程で短く感じました。なので、同じくらいの身長の方はMサイズをおすすめします。
温泉・お風呂の種類
女性のお風呂はこんな感じでした。※お風呂の名前は正式ではない場合があります。
- ホットバス
- 40~42度に設定されたお風呂。少しの時間で体を温める効果があるよう。
- シルクバス
- マイクロバブル(超微細な泡)によってお湯が白く濁って見えるのが特徴。絹のような肌触りで、毛穴の汚れを落とし、肌をしっとりさせます。
- バブルバス
- 底から湧き出す気泡が全身を包み込み、リラックス効果を高めます力な水流で全身をマッサージします。
- 水風呂
- 設定温度は約17〜19度。サウナ後の温冷交代浴に欠かせません。毛穴を引き締め、自律神経を整える効果があります。
- ジェットバス
- 肩こりや腰痛、筋肉の疲れをほぐすのに最適です。
- サウナ
- スチーム式。湿熱は毛穴を開き、肌と体の毒素を排出します。
カフェ・休憩エリア
温泉を堪能した後は、浴衣を着て休憩エリアでひと休み。
「カフェ」の入り口には居酒屋の文字があり、メニューにはラーメンや丼ものなど食事メニューもありました。もうここはカフェではなく居酒屋です🙌

カフェエリアを奥に進むと休憩エリア。ベッドが設置されてて、各々スマホを触ったり本を読んだりしていました。薄手ブランケットが置いてあるので、仮眠にもピッタリでした。
まとめ
今回はシンガポールで温泉に行ってきました。湯船が恋しく、シャワーだけでは物足りないと日々感じていました。この日は冷房で芯まで冷え切っていた体が温まり、とてもリラックスした時間を過ごすことが出来ました。
「疲れが取れないな」と感じている在住者の方はもちろん、観光の疲れを癒やしたい旅行者の方にもおすすめできるスポットです。ぜひ、次のお休みは自分へのご褒美に、温泉で癒やしを体験してみてはいかがでしょうか?

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